2020年6月3日水曜日

危うしグランアレグリア!?

こんにちは。


安田記念です。



さて、昨日にお話しした



アーモンドアイ

インディチャンプ

グランアレグリア

ダノンキングリー

アドマイヤマーズ

ノームコア



と想定人気になっていますが


それぞれ「大外枠」は避けたい中で


仮にそれぞれ「好枠」に収まったとしても


リスクがあるのは上記の中で3頭



グランアレグリア

ダノンキングリー

アドマイヤマーズ



とこの3頭には「他の上位人気と比較して」リスク要素が高い


としています。


順番に触れていきます。




🐴グランアレグリア

NHKマイルで結果を残せず「安田記念の高速マイルに対応できないかも?

といったことをリスクにするつもりは全くなく。

馬場においては先日書きましたので詳しくは書きませんが

先週は昨年ほどの「超高速」ではないですしその辺は当日どうかです。

みなさんもご存じの様にあのころとは「力も能力」も違う馬ですから

その辺は問題とはしていませんし、それゆえの人気。

本題に入りますが

まずリスクの一つは「ゲート」です。

基本的なことですがもちろん重要なことですから。

そして次に「差し競馬」に比重をおいた競馬はしてほしくない。

阪神Cでも高松宮記念でも「切れ味のある脚」を使ってはいますが

阪神Cでは54キロでインをロスなく立ち回っての脚。

高松宮記念の週の馬場は控えて大外から仕掛けた馬が

直線で内~中目を使った馬とは「一枚上の違ったキレ」を出せる週の馬場。

ジファージも番手こそこの馬より控えていましたが同じ上りを使ってますから

高松宮記念のキレはそういった「馬場差の利」というところもあるので。

もちろん阪神Cはそれでも「だいぶ強い内容」ではありましたが・・・

今回は56キロでもっと言うと相手は阪神Cよりも強く

立ち回り性もあるメンツが揃っている」わけですからこの馬が

キレも使えるし立ち回り性のある競馬を」ということで

5・6番手にいれば前後に強い馬がいるわけですから

最悪そのまま「番手が着順」といったことになりかねない

というリスクは一つ考えています。

というかそれくらいシビアなメンツです。

もちろん勝ちにこだわる競馬に関しては正攻法を持つ鞍上ですから

そういったところは考えていらっしゃるとは思いますが

ゲート」が決まらずに控えてキレ勝負になった場合には

今回はマイルでキレを使えるメンツが揃うだけにリスクは上がるでしょうし

ゲートが決まったとしても「枠の並び」の影響で

理想の位置が取れなかったりする場合もありますし

ただそれはこの馬に限らずですから

なんにしてもまずは「枠の並び」で

つまりはこのメンツでもやりあえる能力は当然に持ち合わせてはいますが

最もなリスクは致命傷になりかねない「ゲート」ですね。

番手の理想は勝ちにこだわるなら逃げ馬のペースにもよりますが2列目でしょう。

持ちろん馬場差があれば道中の運びや直線のコース取りも重要で

それに恵まれるかもありますがそれはこの馬に限ったことではないですし

馬場も先週を見る限り「時計もかかり気味」で

例年の「高速馬場よりも時計の掛かる状況」の可能性もありますから

それこそ「馬場の時計の掛かり方には細心の注意を払って

慎重に「馬場に対してのパフォーマンス指数」を決めないと

考察にズレができてますからたとえ1週でも土曜~日曜のレースで

馬場の範囲と傾向を見定めて」からの最終判断としましょう。



明日はダノンキングリーのリスクに触れていきたいと思います。





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2020年6月2日火曜日

安田記念のからくり

こんにちは。


安田記念です。




2017 的中◎

軸 レッドファルクス 

3連単 283000円 



2018 不的中✖

軸 モズアスコット

人気で絞るも痛恨のアエロリット抜けで不的中☠💣



2019 的中◎

軸 アーモンドアイ

3連単 43720円




2017・2018は現地で観戦。


2017年では馬場状況は違えど2016年のおさらいレースとしてきっちり的中。


上位人気が「枠・位置取り・馬場差」がハマらずに


凡走してくれてたおかげで配当がつきましたね。


2018年は痛恨の牝馬アエロリットというところで脚元をすくわれましたが


2019年ではきっちりその借りを返して的中です。




さて、昨年は1:30秒台で上りも33秒台前半~32秒台になった安田記念も


今年はどうでしょうか。


先週のダービーでもブログで書いたように


ダービー週では昨年よりも時計はかかっていましたし


馬場に「1クセあること」におきづきですか?


先週のダービーでも「キレ・前残り・」ばかりに気をとられて


肝心な要素」を見落としていれば


そこに気づいているかどうかで「考察にズレ」がでてきますから


今週もしっかりと「傾向」が


継続しているかを当日までしっかりとチェックしての最終判断です。



アーモンドアイ

インディチャンプ

グランアレグリア

ダノンキングリー

ダノンプレミアム

アドマイヤマーズ

ノームコア



と想定人気になっていますが


大外枠」は避けたい中で


仮にそれぞれ「好枠」に収まったとしても


リスクがあるのは上記の中で3頭



グランアレグリア

ダノンキングリー

アドマイヤマーズ



とこの3頭には「他の上位人気と比較して」リスク要素が高い


としていますから


明日はこの3頭のリスクに触れていきたいと思います。





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2020年6月1日月曜日

ダービー連覇でGI9連勝へ

こんにちは。


まずは結果です。




<葵S>


堅実軸 ビアンフェ


穴軸 ワンスカイ(マガジン穴軸


から馬券構成で


11番人気レジェーロ(マガジン※馬)をきっちり抑えて


3連単98060円的中◎




<目黒記念>


堅実軸 キングオブコージ


から馬券構成で


3連単86550円的中◎




<日本ダービー>


堅実軸 コントレイル


穴軸 ヴェルトライゼンデ(マガジン穴軸


から馬券構成で


3連単5140円的中◎



終わってみればやっぱりのコントレイル🏇


心配していた「行き脚」も2400mのテンのラップ


では極端に心配はいらず。


とは言えあの突き放し方ですし


好位で競馬できるに越したことはないですが


別段に極端に好位にこだわらずとも「立ち回り性のある中団


でも結果的に通用した内容。


お見事です。


サリオスも強かったんですが


相手が相手だけに「枠の並び」がやっぱり手痛い印象で


より好位からコースロスなく運べればまた違ったんでしょうが


こればかりは展開の妙ですね。


馬場も早い馬場なんですがそれを安易にシンプルに


軽い早い馬場


と位置付けしていた予想家さんが多いと思いますが


ブログでも書いたように「ただ早いだけの馬場」ではないですから


軽さでパフォーマンスを思うように上げられていない馬は


そういったところが影響していることもあるでしょう。


もちろんそこをわかっていらっしゃった方もいるとは思いますが。


穴軸のヴェルトライゼンデもロスを軽減して最小限のさばきで


しぶとく競馬をして3着でしたね。


あの馬場ならこの馬のしぶとさも


位置取り次第では持ち味を出しやすい条件でしたから


ガロアクリークと穴軸選定は迷いましたが


手堅くより内枠のヴェルトライゼンデを選定。


10番人気でマガジン※馬でも良かったですが


実質は10番人気ではないですしね。


ちなみにマガジン※馬は17番人気ブラックホール


「そんな馬こない」と思った方も多いでしょうが


展開内容を見てもらえばおわかりだとは思いますが


あの1クセある馬場状況も含めて


位置取りは後方で目をつぶるとしても


もう少し平均的なラップで流れて


コースロスとさばきがスムーズなら


3着に見せられる脚はあったでしょう。


これはタラレバでもなんでもなく毎回言いますが


大穴はもとより「限られた展開と条件が必須の凡走前提」の馬で


こういった馬を常に注意しておくことが


高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。


それゆえのマガジン※馬の結果です☟



天皇賞春 11番人気 スティッフィリオ 2着


NHKマイルC 10番人気 ラウダシオン 1着


ヴィクトリアマイル 11番人気 シゲルピンクダイヤ 5着


オークス 13番人気 ウインマイティー 3着


日本ダービー 17番人気 ブラックホール 7着




さて、これでGI8連勝👑


馬券の買い方としては「軸の精度と手広く購入の的中重視の馬券


ですから見方によってはお金をかけて


当てているだけと見えている方も多いでしょうが


1軸マルチは「軸の精度」がないと成立しませんし


その精度においては2018・2019数字にもそれはきっちり証明されています。


大穴においても闇雲に選定しているわけでも決してなく


経験値・情報・読み」からくるもので


それがあの実績につながっているわけでそこは評価して頂きたいですし


そのレースに最低限必要な大穴というのはどういった馬なのかを


ブログやマガジンで追求していくことで


大穴を探すための観察眼


を養うと同時に


3連単で高配当を掴むことの難しさ


を感覚に身に着けてそのレースに


投資するべきレースかどうかの「勝負判断力」を


養って今後に生かしていってもらえればとは思っています。



さて、長くなりましたが安田記念です。


安田記念も昨年は完全的中しています🏇


今回は大穴の絡むスキはさすがにないでしょうから丁寧に人気の中から考察していきたいと思います。






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2020年5月31日日曜日

ダービーの期待馬

ダービーです。


馬場は標準~やや早めよりになって来ている気配。


青嵐賞ですが・・・


出遅れから控えて2頭目を運び直線をやや外目から仕掛けたセントレオナードが好走。


同様に好位2頭目で運んだドリームスピリットがしぶとく2着。


必ずしも「内でロスなく運ぶ」ことが有効とは言えず


2頭目・3頭目」で運ぶことに大きく差はない気配で


直線においては外目の方がキレはでますから


先団は「2頭目~好位~直線は中~外


差し勢は「2頭目~5~7番手~直線は外目


がセオリーで


外目から10番手以降で差し切るには「決め脚」が必要ですし


必ずしも「内でロスなく運ぶことが有利」ということではなく


平均的なラップなら極力ロスがない方が良いですが


スローのキレ勝負なら内にこだわりすぎなくとも良い


といった気配。


いずれにしても「直線までの番手」です。


大外枠でも


スムーズに2頭目でロスなく運べる位置が取れれば


問題ない範囲と見てはいますから


内外広く」注意していきます。


馬場もブログで書いたように


総合力とパワーのバランス」で考えていきます。





さて、上位陣以外では



ヴェルトライゼンデ

ダーリントンホール

ガロアクリーク

ディープポンド

サトノフラッグ

ヴァルコス



とここは自然と皆さん無難に注意が行くところでしょう。




さて大穴3連※馬ですが・・・



ビターエンダー

コルテジア

※※※※※※(マガジン※馬



当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。




成長力と条件代わり」が絡んでくる以上は注意しなければいけない馬が3連系においては多いですし


※馬も多くなってしまいますが


当てたいので投資に糸目をつけずに抑えます。



サリオスにおいては馬格があり「距離」を懸念されていますが・・・


マイラーよりというのはコントレイルにも言えることですし


この時期はいっても「完成度重視」で他と比べれば


たとえ結果的にのちのちマイラーよりだとしても今の時点では


それを「完成度の差」で補えるくらいの能力差はあるでしょうし


この距離を平均的なペースで先行されればさすがに心配ですが


先行せずとも距離が心配なら控えてラップを抑えれば良い話ですし


今の馬場を掌握しているレーン騎手。


直線でのキレ勝負になるならコントレイルと再びどちらが切れ味があるのかを


みたいですね。



逆にコントレイル&福永騎手の方が「馬場状況」を


おおよそは把握しているでしょうが細かく完全に掌握しきれているかは


結果にわずかな影響をもたらすということでは懸念材料ですし


コントレイルの「行き脚」においてはまだ疑っているので


どういった競馬になるのかは決めつけませんが


そんな心配もいらない次元の馬かもしれませんね。



堅実馬はお分かりだとは思いますがコントレイルですが


狙いたい穴馬もいるのでそちらをマガジン穴軸として対応します。





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日本ダービーの大穴3連※馬

こんにちは。


日本ダービーです。


調べておきたいことがあったので更新の時間が遅くなりました。




東京は高速の範囲には範囲で


早いは早いんですが


先週よりも時計はかかっている気配もあります。


昨年ほどではないでしょうし


より今の東京馬場でより能力を引き出すには・・・どうでしょう。


典型のディープのクラッシック血統構成はもちろん


キングマンボしかり米のスピード系統持ちは


能力を発揮しやすい舞台設定にはあり


今年もコントレイルというディープ産駒に「素質」が味方して


後はどうなるといったからくりになっていますが


今年は「キレ勝負にしても持続性とスタミナの展開にしても


パワー」も大事と思っているので


個々の能力では「長くキレのある脚・一瞬の加速・スタミナ・パワー


のバランスを重視して考えていきます。


さて、道中ですが


内でロスなく運ぶ


2頭目で運ぶ


ここに大きく差はないとしていますが


平均的なラップ」になれば2400mですから


追走に消耗はついてよりロスのない方が好ましいことはあります。


スローでももちろん距離に対して懸念がある馬屋ぎりぎりの馬においては


よりロスがないことが好ましいですが


オークスの様なペースとラップなら


2頭目・3頭目」で運んでも大きく差はないとは思っています。


直線においても


内を使ってもしぶとさ」はありますが


中目」の方がキレは出ています


重要なのは毎回言っていますが


直線での番手


大外を回し過ぎないコースさばき


いわゆる「騎乗センス」ですし


先週同様に外枠だからと安易に軽視はしませんし


重要なのは「何頭目で運び・どの位置取り・どの直線のコースさばき」かで


内外」を広く注意します。



さて、上位陣以外では・・・



ワーケア

ダーリントンホール

ガロアクリーク

ディープポンド

サトノフラッグ

ヴァルコス



とこの辺は実績・データ・傾向・枠から自然と目がいくメンツ。


共通して言うまでもなくコントレイル・サリオスに対して


直線までに仕掛け遅れないように動けるポジション・対応=騎乗センス


ロスなく運ぶ」ことは必須です。


コントレイル・サリオスにおいては「立ち回り性・キレも持続性もある」わけですから


できることならばこの2頭より「前でロスなく運び先に仕掛けえる」べきでしょうが・・・


そんなことは「関係のない範囲の力差のある2頭」ということになるかもしれないですね。




今回の注意する大穴3連※馬


それは期待馬で書きます。


当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。



大穴の絡むスキも狭くシビアで現実的ではないですが


がいつ何時「成長力」を見せてもおかしくない時期ですから


枠や血筋・実績を考えると


レクセランス

ヴェルトライゼンデ

ビターエンダー


とこの辺を考えるのがセオリーでしょうが最後の最後まで


今日の芝レースで「馬場分析の最終チェック」をして


大穴の絡むスキを考えていきます。


期待馬は14時45分くらいです🏇




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2020年5月30日土曜日

葵Sを掌握して日本ダービー連覇へ

こんばんは。


日本ダービーです。



葵Sを的中🌸


堅実軸 ビアンフェ


穴軸 ワンスカイ


11人気レジェーロ(マガジン※馬)をきっちり抑え


3連単 98060円を的中◎



細かいことはダービーの後です。



葵Sを掌握して流れに乗ってダービーです🏇



ダービーを的中しないと意味がないです。



夜~深夜にまたダービーの馬場傾向・大穴・各馬の小ネタについての記事を書きます。





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葵Sの期待馬

葵Sです。


京都の馬場は例年の早いときの馬場と比較すると時計はかかっていて


2013年よりは早く2018・2019よりは時計はかかる印象。


道中においては


必ずしも「内でロスなく運ぶ」ことが有効とは言えず


2頭目・3頭目」で運ぶことに大きく差はない気配で


直線においては外目の方がキレはでますから


先団は「2頭目~好位~直線は中~外


差し勢は「2頭目~5~7番手~直線は外目


がセオリーで


後方から差しこむには


早いラップと決め脚」が必要です。


外目から10番手以降で差し切るには「決め脚」が必要ですし


必ずしも「内でロスなく運ぶことが有利」ということではなく


外枠でも2頭目でロスなく運べる位置が取れれば問題ない範囲と見てはいます。


前を主張する馬も多いですからペースも流れることも頭に入れつつ


3連系において「内外前後」を広く注意しなければいけません。




上位陣以外では


ケープコッド

マイネルグリッド

ワンスカイ

グリンデルヴァルト

エレナアバンティ


とここは自然と皆さん無難に注意が行くところでしょう。




さて大穴3連※馬ですが・・・



🐴カバジェーロ

良馬場先行で良さの出る馬で

能力としては明らかに1枚足りてはいませんが上積みはあり

先行馬・上積み・馬場と展開にあやかれる」というパターンとして

万が一来られても嫌なので念のため注意しておきます。



🐴エグレムニ

血筋としては母系の重さが気にはなりますがコツコツ力をつけての1戦。

マイル性のスタミナを必要としなおかつラップも早かった1400mのファルコンSでは

この馬にはつらい条件ではありメンツもレベルの高い範囲での1戦。

道中はロスなく運べたものの直線では荒れ気味の内目でキレもそがれて

終い垂れてはいたもののそれでも7着と悲観するほどではなく。

前走も外3頭目を先行してロスのある運びでの3着。

キレはないので先行して立ち回ってほしいところですがこの枠から行き脚がつくでしょうか。

早い馬場も問題はないとは思いますがキレキレの馬場だとつらい印象も

今回のメンツ全体自体がキレキかどうかもありますから

立ち回り次第では展開にあやかれる要素も。

先行するにはいささかラップ配分が重要ですが鞍上には過剰に期待はせず

逃げ・番手」をマークして運ぶと

割り切って競馬してダメならという扱いですが・・・

そういった競馬もできるかどうかも微妙な枠と騎手で

ワンパンチ足りない印象で調整の見栄えがあまり良くないのが気になりますが念のため気にします。



※※※※※※(マガジン※馬




当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。




成長力と条件代わり」が絡んでくる以上は注意しなければいけない馬が3連系においては多いですし


※馬も多くなってしますが


当てたいので投資に糸目をつけずに抑えます。




京都は幸い外目追走の先行競馬でも好走はできている「馬場差」ですから

鞍上ともに得意条件で好走できるかビアンフェ。



大外枠のビップウインクも直線は外目のキレは出る状況ですが

後方からでは差し切れないリスクもありますし展開も必要とするリスクがありますから

この枠から立ち回り性ある番手」がはれるかどうか。



位置取りのしやすい枠のアルムブラストも明けから上積みはありそうですが

明けから輸送を兼ねての馬体調整」はうまくいっているでしょうか。

また立ち回り性を意識しすぎて「内で包まれる・内で仕掛け遅れる

ことのないように先手をとれるでしょうか。

まずは当日の気配です。



さて、しぶとい上り勝負になればキレのない馬も馬券に好走できるような


馬場の気配もありますし


キレ重視で考えすぎない様に対応しようと思います。



堅実馬はビアンフェですが「この枠」ですから


馬場差があっても位置取りハマるかもありますし


念のためマガジン穴軸でも対応します。





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葵Sの大穴3連※馬

こんにちは。


葵Sです。




例年は天候の影響がなければ比較的早い馬場ですが


先週の京都は標準的~標準よりやや早めといった範囲。


1週またいで馬場がどの程度のものになっているか


前半・中盤のレースからしっかりと確認してからの最終判断としましょう。


全体として標準的な馬場~タフな馬場をこなしてきた馬が(もちろん早い馬場を経験している馬もいますが)


ある程度の時計とキレ・スピード」を問われる条件へとシフトするわけですから


近走のタフな条件を「過大評価・過小評価


すると痛い目にあいますし


近走噛み合わない適正距離での不調


距離に見切りをつけて本格的にスプリント調整を施してくる馬


斤量差のある牝馬


と注意しなければいけない馬も多く


2013年のカゼニタツライオンみたいな馬が馬券に絡んで来られると


きついですね。




京都1200mですから


基本的にはロスなく先行が有利でも


ラップ次第」ですし


先週の日曜8Rでは


直線においては外目がキレも出ていますし


勝ち馬は2頭目で運んで直線は中~外目で仕掛けて結果を出しいますから


今回はテンの早い前を張るスタイルの馬もまずまずいますし


前半のラップ次第」では馬場を考えれば後方からでもあり。


今年は「前と後ろ」に気を張っていきたいと思います。




さて、上位陣以外では・・・



アルムブラスト

ワンスカイ

カバジェーロ

サヴァイヴ

ゼンノジャスタ

ビップウインク



とこの辺は実績・データ・傾向・枠から自然と目がいくメンツ。


共通して言うまでもなく


直線までに仕掛け遅れないように動けるポジション・対応=騎乗センス


ロスなく運ぶ」ことは必須です。




今回の注意する大穴3連※馬のめぼしは・・・



🐴エグレムニ

血筋としては母系の重さが気にはなりますがコツコツ力をつけての1戦。

マイル性のスタミナを必要としなおかつラップも早かった1400mのファルコンSでは

この馬にはつらい条件ではありメンツもレベルの高い範囲での1戦。

道中はロスなく運べたものの直線では荒れ気味の内目でキレもそがれて

終い垂れてはいたもののそれでも7着と悲観するほどではなく。

前走も外3頭目を先行してロスのある運びでの3着。

キレはないので先行して立ち回ってほしいところですがこの枠から行き脚がつくでしょうか。

早い馬場も問題はないとは思いますがキレキレの馬場だとつらい印象も

今回のメンツ全体自体がキレキかどうかもありますから

立ち回り次第では展開にあやかれる要素も。

先行するにはいささかラップ配分が重要ですが鞍上には過剰に期待はせず

逃げ・番手」をマークして運ぶと

割り切って競馬してダメならという扱いですが・・・

そういった競馬もできるかどうかも微妙な枠と騎手で

ワンパンチ足りない印象で調整の見栄えがあまり良くないのが気になりますが念のため気にします。



🐴グリンデルヴァルト

1200mが現状はベストのこの馬もそれまでの先行競馬から

マーガレットSでは終いの脚を使う競馬で6着。

外に出すまでにグランフェスタを気にしながらで仕掛けも遅れて

追い出してからも反応は悪くムチを入れてからの脚はキレていました。

位置取りも控えすぎてはいて展開も向いてはいないながらも

終いのキレは悪くはなかった印象。

前走は立ち回り性のある位置取りからきっちり前をとらえて1着。

まで手前や四肢の使いはまとまってはいないながらも一瞬のキレは良さそう。

直線平坦の良馬場の方が今は良さは出そうですし調子も良好。

阪神よりも直線は少し短く先団のスピードも鈍りづらいですから

希望は前走の様な立ち回り性のある位置取りが好ましいですが

馬場も早くメンツの行き脚も早くなりまうしこの枠ですから

終いにかける競馬にはなりそですが

調子の良さ・早めの良馬場・牝馬」というところで注意。

もちろん「早めのラップで差し馬にも向く展開」を必要条件とはしていますが

展開用の穴として念のため注意はしておきます。



🐴※※※※※(マガジン※馬



当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。




明日のレースで馬場の軽さ・馬場差を再チェックした後で


大穴※馬の最終判断ですが


ケチって大穴を当てられるような簡単なレースではないですから


マガジンでは投資をかけても広く注意していきます。


明日の14時45分くらいに葵Sの期待馬です。





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2020年5月29日金曜日

日本ダービーの大穴は?

こんにちは。


日本ダービーです。




枠順が決定して皆さんも展開予想の骨組みがある程度に固まったとは思います。


枠の並び」で大穴の入るスキもよりシビアになりましたが


先週も16番からウインマリリンが先行して2着に好走していますし


コース替わりがあっても「馬場のある傾向(マガジン)


を最終確認するまでは「内外」を広く注意します。


上位陣以外では・・・


ワーケア

ダーリントンホール

ガロアクリーク

ヴェルトライゼンデ

アルジャンナ

ビターエンダー


とここは実績・データ・傾向・枠から自然と目がいくメンツ。


優秀なブロガーさんや予想家さんが細かく触れてくださっているので割愛します。




🐴コルテジア


皐月賞ではイン(正確には2頭目)を立ち回って


直線はコーナーでヴェルトライゼンデに絞られて


完全にキレを削がれる内目から仕掛ける態勢になってしまいながらも7着と


この馬とすれば悪くない内容。


新馬当初は短い距離から入ってはいるものの距離が


延長してもパフォーマンスを落としていないところを見ても


距離も競馬もそれなりに融通は利く馬だと扱っても今の段階では良さそう。


血筋としても距離には幅広く融通が利きますし距離においては決めつけません。


スタミナ・総合力」を問われる条件では注意はしておきたいとしています。


タフ馬場で時計の掛かる展開には優秀なだけの可能性もありますが


2歳時は調整にムラもあったためにこの馬なりに走れなかったりする場面も


今回は「調子は良さそう」ですし「上積み」もありそう。


スピード馬場は合わないとは思いませんがこのメンツに「キレ勝負


で張り合うのはうまくないですし鞍上ももちろんそれはご承知でしょう。


総合力・持続力」を持ち味として


他馬と同様にロスなく好位で立ち回れるかがポイントですが・・・


この馬より内に「位置取りにシビアな騎手とのコンビ」の馬がはいっていますから


ゲートと行き脚勝負」で勝てるかどうか。


さきほども言いましたが


皐月賞ではこの馬の能力として


位置取りも噛み合ってがいませんでしたし直線はキレを削がれる内目でさばきながらも


ダーリントンホールと半馬身差


調子は万全ではないにしてもヴェルトライゼンデに先着


前走は間隔が詰まっていて余力が少なかったかもしれないディープポンドに先着


外枠先行でスタミナを削られてしまったビターエンダーに先着


アルジャンナはタフ馬場は苦にしてたにしてもきさらぎ賞で先着


とそれぞれ条件合わずに好走していない要素はあってもこの馬も実績を考えれば


そこまで人気を落とす要素もなく。


もちろんこのメンツですから馬券に絡むには毎回言いますが


ロスなく好位で運べてなおかつ他の馬に何かしらの展開不利


は必須ですしこの馬自身も「ゲート・位置取り・ひさびさ左回り」と課題はありますが


穴として妙味はありますから結果的に凡走でも念のため注意したいですし


今の東京の「ある馬場傾向(マガジン)


でもこの馬は気にしておきたいので。





さて、2桁人気はヴァルコス・コルテジアのみブログで触れて


後は当日の「ある馬場傾向(マガジン)」を再チェックして


大穴が絡むスキを見ていき


「状態」「上積み」「代わり身」「条件代わり」「血筋・適性の発揮」「展開の恩恵」「騎乗センス」「馬場差」「ロス」


のバランスで大穴3連※馬を考えていきたいと思います。





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2020年5月28日木曜日

日本ダービーの伏兵は?

こんにちは。


日本ダービーです。




昨日は業界関係者の方との会食にお招き頂いて


競馬話に花を咲かせて🌸


過去のダービーの話から今後の血統背景の変化についてご教授を頂き


貴重なお時間をありがとうございました。




さて、昨日の続きに入ります。



🐴サトノフラッグ


皐月賞では前評価ほどの走りを見せられなかったですが


その原因として考えられる要素としては


タフ馬場での消耗


過剰な調整


とこちらの主観では見える中での範囲ですが大方みなさんもご存じだとは思います。


良馬場の方が良さが出る馬とは言え


重馬場の弥生賞は負かした相手もそこまで弱くはない相手


あの日の馬場は外からまくる競馬がハマった結果だとしても


勝ちっぷりは素質を感じさせる内容。


皐月賞の競馬は3頭目を主として運んでいただけにロスはあったでしょうが


ガロアクリークもそれだけの競馬をしていてあの結果ですから


ガロアクリークがこの馬より強い馬だとしてもちょっと物足りない上りの印象です。


タフ馬場の消耗」によることが原因にしてはすべてが納得できない


というのは皆さんも感じていらっしゃるとは思いますし


負に落ちない部分。


調整も一気に攻めた内容にはなっていますから


仕上げすぎ」ならゴール前でピリッとしなかったのにも


ある程度に納得はいきますが・・・


もちろん相手が相手でしたから「半端な仕上げ」で勝てるほど甘くないですから


それ故の「調整内容」ですから勝ちに行く調整でそれでダメなら致し方なしですし


それだけ期待値の高い馬。


今回はもちろん「見直し」も考えておくべき馬ですが


今度は「調整は万全」でも


騎乗がハマるか」の問題はあります。


もちろん鞍上はコントレイル・サリオスに対して


キレ勝負」を挑んで勝てるほど甘くはないという構想はあるでしょうし


それに対してどう攻めたてるべきかのプランは構成されているとは思いますが


問題は「その競馬ができる条件になるか」ですし



それこそ何も穴馬に限らず昨年のロジャーバローズの様な展開を


この馬もあてがうべきだとは思いますが「枠の並び・ゲート・二の脚比べ」と条件が整うでしょうか。




さて、ここからは2桁人気を見ていきます。


もちろん人気にスムーズに競馬をされてしまえばスキがなくなってしまうわけですが


ダービーの例年に「こういったレース質になるから狙いは?」といった


お決まりのパターン」が1つ(マガジン)(血統以外で)


血統も含めですが(毎回血統ももちろん重視しています)恒例のお決まりパターンから


大穴が絡むスキを見ていき


「状態」「上積み」「代わり身」「条件代わり」「血筋・適性の発揮」「展開の恩恵」「騎乗センス」「馬場差」「ロス」


のバランスで大穴3連※馬を考えていきたいと思います。




🐴ヴァルコス


青葉賞は後半は早めからまくって直線では好位からの仕掛けで2着は内容のある1戦。


道中は内でロスなく立ち回り直線は中~外目でコースロスを軽減して仕掛けることが有効な週で


この馬としては外目競馬で早めにまくり2着に残しただけに


実質的には1着にも等しい内容でもあり好時計でしたね⏲


ご存じの様にオーソリティは今回の人気ところと交えていてその2戦も


馬場差によるロスもあって着差こそありますが内容は悪くなくその馬に接戦ということは


指数としては評価しないといけませんので。


もちろん青葉賞の様なゲートからの位置取りやロスのある競馬で


今回は通用する相手ではないですから「枠の並び」が重要のです。


後は青葉賞経由ですから「余力」がどうかはありますが


そこはレースに行ってわかることですし


逆に「成長力」のある馬ですから


深く考えずに扱います。


この馬においては青葉賞の内容以外に「ある要素」から


今の東京の馬場との兼ね合い」で気にしておきたい部分はあるので慎重に判断したいと思います。




さてさて「ちょっと書き込み量が多くなってしまったので


あと3頭の2桁人気に明日触れていきます🏇





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2020年5月27日水曜日

ダービー3強危うし!?

こんにちは。


日本ダービーです。




みなさん連日にいろんな媒体で情報を集めていらっしゃるとは思います🏇


まずは余談ですみません。


去年の今ごろも「サートゥルナーリアは鉄板」と誰しもが思いを重ねて・・・


現地で馬主席にご招待して頂きパドックでは


騎手や調教師の方や馬主の方々に交じって間近で出走馬を観察していましたが


その時はサートゥルナーリアも落ち着きはありましたし


その様を見届けて馬主席へ帰って、自分も人気3頭から馬券を散らして


返し馬を見届けてファンファーレを終えたあとです・・・記憶に新しい「首ぶんぶん


サートゥルナーリアのみを軸にされていた方は嫌な予感しかしなかったでしょう。


案の定出遅れて」それでもあの馬ならと思いましたがそう甘くはなかったですね。


これは作り話でもなんでもなく本当に馬主観覧席は「シーーーーーーン」となっていました。


なんとなく想像はつくと思いますが・・・そういうことですね💸


私は先輩とご一緒させて頂きましたが喜んでいたのは私達の周りで目視できる限りでは私達だけでした。


余談が過ぎましたが「いかなるレースも最後の最後まで」見届けておきたいものですね。




さて、馬の話に入ります。



🐴コントレイル


前走は「スタートが良かったものの行き脚がつかなかった


と鞍上がレース後コメントしていてその流れからああいった競馬に。


ひょっとするともともと「行き脚はそこまでつかない」のかもしれませんね。


若いころはゆったり戦ですしメンツの関係で好位競馬をできていたというところもありますから。


2400mでも高速良馬場のダービーですから出していく馬は多いでしょうし


位置取りにおいては好位なら好ましいですが念のため今回も10番手くらいまでは見ておきます。


控えても「馬券内は固い」ということで


仮に先団に昨年のロジャーバローズの様に「想定以上に渋とい」馬がいた場合には


もちろん「結果に影響」が出ないというとは言い切れず。


サリオスがいますから「展開に応じやすい好位~7番手以内を張れるか」は


まずはこの馬にとっては結果をスムーズに作るためには必要な要素。


ただし皆さんもご存じの様に


強い馬はどんな競馬・条件でも結果を出す


というところもありますから。


この馬がそういった次元の馬ならばそれはいらない心配になるのでしょう。


ただし仮に控えたとしても


直線で仕掛けを待たされたり


外目~大外を使う


流れになれば言うまでもなく結果を取り損ねるリスクはあがります。


デアリングタクトも直線で仕掛けを少し待たされてそれを


半馬身と辛くも能力でねじ伏せた」ということですし


待たされても内へ切り込んでいけたことも良かったですし


同じくらいかちょっと足りないくらいの能力の馬が先団~好位にいれば危なかったでしょう。


まずは「枠の並び」です。






🐴サリオス


先日もからくりで書いたんで内容は重複しますけど


コントレイルも強かったですが


サリオスも馬場のタフさに対して早めのラップを先行しつつも直線は


最終的には外目に持ちこんではいましたが


追い出しはコントレイルの使ったコースよりも


一瞬のキレは出しづらいところからさばいての2着ですから


内容で言えばサリオスも十分強かった内容で


あの週の中山の馬場に対しての攻め方は


2頭目でロスなく運んで直線手前から外目で馬場の良い場所から仕掛ける競馬


がハマっていた週ですからサリオスの方が強い競馬をしていたところはあります。


もちろんコントレイルもかなり外からまくってはいますから


コースロスを考えればあのまくりも消耗はあるでしょうが・・・


今回は「高速馬場でスピードの総合値比べ」と条件は変わり


この馬も持続性とキレはありますからあとは「距離」がどうか。


距離は別段にこなせるでしょうが私が最も懸念しているのはこの馬の


〇〇〇〇がどうか(マガジン)」という点


そこを考えつつも最終的には判断したいと思いますが


まずは「枠の並び」ですね。




さてさて「ちょっと書き込み量が多くなってしまったので


サトノフラッグと2桁人気は明日触れていきます🏇





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2020年5月26日火曜日

ブログの特色とマガジンの目次

📖3連単の高配当的中◎を追求する競馬予想の特色📖



♦馬券に絡む要素の高い「堅実性」のある軸馬(基本的には人気)

いわゆる「堅実軸馬」の精度 ⇒ 継続的中につながります🌸



♦堅実馬だけでは好走の確実性が薄い場合(基本的には穴)

いわゆる「穴軸馬」の精度 ⇒ 投資はかかりますがより確実に的中させるためには必須🌸



♦高配当をつかさどる期待値を持つ大穴をくまなく詮索

レース質・馬場読み・過去の考察データ・経験・調教・血統・陣営情報から「大穴※馬」を詮索



♦的中重視の馬券構成

無理に点数を絞らずにまずは投資がかかっても「手広い的中重視の馬券構成

読み切れないレース質や馬の能力指数・能力の発揮」を投資で補いつつも的中を重視



♦「馬券は当ててなんぼ」を心得としています

優れた考察力や知識詰まった馬券も「外れればただの紙きれで何も残らない」です。





🏇重賞マガジンの内容🏇



♦前置きとして3連単の1頭軸マルチを基本としてその馬券のための考察

1着を考察するのではなく

堅実に馬券内に好走できるリスクの少ない立ち回り性のある馬」をまずは選定

基本的には人気サイドからの本命馬となるがレースによっては

いかなる人気にもチャンスがある

いかなる人気にもリスクがある

といったこともあるわけで「抜けた能力」があれば良いがそうでない場合には

立ち回り性とリスクのバランス」で考えていく堅実的な軸の推奨



♦馬場読み

天候の影響など開催時期で毎週あるいは1・2レースで変化のある場合などもあり当日の馬場読みがどれほど馬券に重要か参考にどうぞ

馬場読みのズレ=考察のズレ=馬券のズレ

土曜に関しては前日の雨の影響や先週からの馬場の回復

先週からの馬場傾向が継続しているかどうか

その日の芝レースによってはデータが少なく読みづらい場合も

日曜は土曜からと合わせて当日のレースと合わせて傾向は読みやすい

本来はできる限り直前まで確認することが大事

馬場のタフさ・軽さ

内外の馬場差

直線の使いどころ



♦大穴3連※馬を推奨

状態

上積み

代わり身・復調

条件代わり

血筋・適性の発揮

展開の恩恵

騎乗センス

馬場差

人気・中穴のロス・リスク

と上記から大穴の絡むスキを詮索

狙いたい※馬

来られても嫌だから

とあるが当然に「凡走前提」としていて「条件・展開・ハマり騎乗が必須

それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」だとしても・・・

こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。





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2020年5月25日月曜日

日本ダービーのからくり

こんにちは。


日本ダービーです。




2017 的中◎

軸 レイデオロ

3連単 11870円 



2018 不的中✖

軸 ダノンプレミアム

抑えも16番人気コズミックフォースが抜けで完敗☠💣



2019 的中◎

軸 ダノンキングリー・ヴェロックス

12番人気 ロジャーバローズきっちり抑えて

3連単 199060円




2017は的中して当然のレースでもありましたし配当は大きなものではないですから割愛します。


2019においてはブログでも書きましたが「京都新聞杯の2着馬」のロジャーバローズ


ということでデータ上でも軽視してしまった方も多いとは思います。


京都新聞杯の勝ち馬」は結果や馬券に絡んでいますからコツコツ考察されている


競馬歴が10年20年の方は「いつなんどき」という姿勢できっちり抑えていらっしゃったとは思います。


過去に展開次第ではもちろん馬券にからむ要素があった「京都新聞杯の2着馬」もいたわけですから。


もちろん京都新聞杯を経由した馬に限ったことではないですし「すべての馬に注意しなければ」いけません。


屈辱の2018年ダービー」のこともありますし。


軸もダノンプレミアムで外しているので屈辱も何もないですが


3着のコズミックフォースは私の考察スタイルからすれば


絶対に抑えておかなければならない大穴」でしたから


そういった意味です。


しかも17番人気のアドマイヤアルバを抑えておきながらでその馬まで期待値の範囲を見ておきながら


の抑え不足ですから完全に空回りしていました。


確かにあのダービーほど頭を抱えたことはなかった・・・完全に最後は考察体力が息切れしていました。


その反省も生かして昨年は「精神面と体力面にストレスを持たないように


考察にいそしむことができましたから今年もコンディションと所作を崩さないように


ダービーを迎えて2連覇👑目指してきっちり考察していきたいと思います。




さて、今年のダービーですが


コントレイル・サリオスと皐月賞では力の違いを見せつけた2頭。


コントレイルも強かったですが


サリオスも馬場のタフさに対して早めのラップを先行しつつも直線は


コントレイルの使ったコースよりもキレは出ないコースをさばいての2着ですから


内容で言えばサリオスも十分強かった内容で


距離・馬場条件の変化」で高速馬場の東京で「総合力とスピードの総合値


を問われる舞台でどういった躍動を見せるか楽しみですね、お互いスピードもありますしね🏇


この2頭は手堅く馬券に絡むと想定はしていますが最後まで条件が揃うまでは慎重に判断します。



サトノフラッグ

ガロアクリーク

ヴェルトライゼンデ

アルジャンナ

ダーリントンホール

ビターエンダー

ディープポンド



とこの辺は実績・データ・傾向・枠から自然と目がいくメンツ。


このメンツのスキを突く要素を持つ大穴がいるかきっちりチェックしていきます。


オークスでもその傾向ありましたが「馬場のある傾向(マガジン)


は言うまでもなく今週も重要な要素ですしそこがずれていると考察もずれてくるでしょうが・・・


皆さんはきっちり分析できていますか?


デアリングタクトは「力でねじ伏せた」というところもありますしね🏇




ダービーの例年に「こういったレース質になるから狙いは?」といった


お決まりのパターン」が1つ(マガジン)(血統以外で)


血統も含めですが(毎回血統ももちろん重視しています)恒例のお決まりパターンから


大穴が絡むスキを見ていき


「状態」「上積み」「代わり身」「条件代わり」「血筋・適性の発揮」「展開の恩恵」「騎乗センス」「馬場差」「ロス」


のバランスで大穴3連※馬を考えていきたいと思います。





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2020年5月24日日曜日

(祝)4連覇オークスでダービーへ

こんにちは。


まずは結果です。




<平安S>


堅実軸 ゴールドドリーム


穴軸 ヴェンジェンス(マガジン穴軸


から馬券構成で


3連単17870円的中◎




<オークス>


穴軸 ウインマリリン(マガジン穴軸


から馬券構成で


13番人気ウインマイティをきっちり抑えて


3連単42410円的中◎




オークスはこれで4連覇👑


馬体はみるさのあったデゼルも「素質」を見込みましたが


短期間の輸送の影響もあったんでしょうがキャリアと充実度の洗礼を受け凡走。


キャリア不足の「決め脚」を魅せる馬にはこういったことは良くあることですが


その典型を恐れながらも「素質」を評価して・・・


スロー気味でラップも緩かったですから「キレ勝負」でこの馬の展開と思ったのですが・・・まだこれからですね。


穴軸のウインマリリンにおいてはフローラSを評価していて


距離・時計程・平均的なラップも経験していて「好時計の総合力勝負」においても対応の要素はありましたから


スムーズに先行できればチャンスはあるものとして


デゼルが後方競馬で失態した場合に「前で残せる馬」で穴軸として対応しました。


要するに「前と後ろで構成」ですね。


展開は先ほども言ったように「キレ」を問われる様なら危ないと思いましたが


キレに分があると想定した他の馬のキレも想定したより案外だったので馬券に残してくれました。



ちょっと想定してたラップ配分より全体的に緩かったですし


出遅れや状態・折り合い・位置取りの差で全体的に想定よりも能力を見せられなかったですから


フタを開けてみれば・・・の結果でしたね🏇


これも「成長力・充実度・キャリア・素質・条件代わり」を比べるこの時期の典型で


能力差があれば当てやすいですが


そうでなければ広く注意していないと3連系は当てずらいレース質。


ただひとまずここを終えればですね。


大穴※馬においては


今回多くなってしまいましたが、そういったレース質ですから。


2桁人気もウインマイティーまでとしていたので


その狙いマガジン※馬が好走で


調教も見栄えは良かったですから抑えた方も多いとは思いますが


ここはきっちり好走しましたから仕事はさせてもらったとします。



さて、これでGI6連勝👑


来週は来ましたね、日本ダービーです🐴


昨年は馬主席にご招待して頂き現地で観戦。


エレベーターに乗ろうとしてドアが開いたら


草野仁さんが真っ白なスーツで降りてきました。


肩幅が広くてまるでガンダム。


話はそれましたがブログをずっとご覧いただいている方は記憶に新しいとは思いますが昨年はきっちり


12番人気 ロジャーバローズ を推奨☟


ロジャーバローズネタの記事🐴 (当時の書きこみ量のギャップをどうぞ)

馬主席観戦 ダービー2019の期待馬🐴


推奨&的中で今年も馬主席で観戦したかったですが・・・


競馬ファン一同で耐え時ですね。


今回もさっそく大穴※馬を考察していきたいと思います。





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オークスの期待馬

オークスです。


東京は超高速馬場。


基本的には高速で前が止まりづらいく


差し勢は控えすぎれば「展開の必要性やリスク」があり


直線の仕掛ける番手が重要にはなっていますが


枠は気にしすぎずに今の時点では「内外」を広く注意します。


直線においては内外大きく差はないとは見ていて


外目から10番手以降で差し切るには「決め脚」が必要ですし


内~中目でコースロスなく運ぶ「コースロスの距離の差


も重要でしつこく言っていますが「直線をむかえる番手」も重要性を連なってきます。


必ずしも「内でロスなく運ぶことが有利」ということではなく


外枠でも2頭目でロスなく運べる位置が取れれば問題ない範囲と見てはいます。


結局は3連系において「内外」を注意しなければいけません。




上位陣以外では


スマイルカナ

ミヤマザクラ

リリーピュアハート

ウインマリリン

サンクテュエール


とここは自然と皆さん無難に注意が行くところでしょう。




さて大穴3連※馬ですが・・・



※アブレイズ

シンプルに前で残られても嫌だからということが大きな根拠ですが

タフな条件から高速化へ変わる場合には「未知」ですし血筋としても

距離が長くなる場合には細心の注意を払っておきたいので万が一を考慮して抑えます。



※ホウオウピースフル

前走は直線で詰まっての2着ですから実質はウインマリリンとは差がない競馬で力負けではなく。

「折り合い」が焦点になる馬ですが調整は「落ち着きを覚えさせる内容」で陣営も工夫はしていた様子。

外から並ばれたり馬込みに入ればもちろん「カっとなる」可能性は持ちろんありますが

鞍上と内合わせは済んでいるらしく「外につけられるならつけてほしい」という構成もこの枠ですからどうでしょう。

仮に折り合いも位置取りもハマれば「今まで以上のパフォーマンス」を見せる可能性はありますから念のため注意です。



※マルターズディオサ

言うまでもなく実績のある馬で前走は重馬場での内容ですから過剰に割引するのは安易。

ただし「成長力」には疑問をつけたいですが今の「充実度」に差のある時期ならまだやれても良いですし

マイラーの可能性もある馬ですが万が一来られても嫌なので抑えます。

枠はそれほど気にしていませんがゲートから脚を多少使ってでも好位の2頭目にはつけておきたいですね。 



※※※※※※(マガジン※馬




当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。




やはり「成長力と条件代わり」が絡んでくる以上は注意しなければいけない馬が3連系においては多いですし


※馬も多くなってしますが


当てたいので投資に糸目をつけずに抑えます。





デゼルは控えた競馬が続いていますが「総合力の好時計勝負」になった場合には

高速化に対応できるか」は課題でもし位置取りに融通が利くなら問題ないですが

先団をまとめてとらえるにしても直線では10番以内は必須でしょう。



デアリングタクトは「輸送」をクリアできればあとは「折り合い面」次第で左回りは問題ないでしょう。

折り合いに関しては鞍上の「対策」がある様ですからコンビ性と能力を見せつけるシーンです。

位置取りはゲートが出れば好位でも良くそれも含めての「位置取りは考えすぎない」ということでしょう。



クラヴァシュドールは馬の能力よりも「厩舎力」を問われているわけですが別段に

前哨戦を確実に勝たす厩舎に対して評価を下げる必要性はないですし「前哨戦厩舎」ではなく

私は「いまだクラシックや大舞台の本番に縁のない厩舎」という認識です。

中間のアクシデントも調整には大きく影響はないということです。

この馬自体は「輸送も経験して高速化にも距離も位置取りも融通が利く操縦性の高い馬」ですから

立ち回り性とリスク」のバランスを考えれば上2頭との差はなくあとは「素質比べ」でしょう。




堅実馬はベタにデゼルですが「高速時計対応」はレースに行ってどうかもありますし


念のためリスクとはしていますからマガジン穴軸でも対応します。





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2020年5月23日土曜日

オークス・平安Sの大穴3連※馬

こんにちは。


平安Sをさらっと的中🌸してオークスです。


馬場に関しての追記があります☟


先週の東京ですが


日曜は土曜の雨の影響から昨年ほどではないにしても例年通り超高速馬場にシフトしつつ。


ヴィクトリアマイルの期待馬でも書きましたが


土曜は内でロスなくこなして直線もコースロスなく内目~中目でこなすことが有効でしたが・・・


馬場もきっちり乾き


内よりも2頭目でロスなく運んで直線は内目~中目でコースロスなく運ぶことが有効な気配で


3頭目で追走しても直線ではキレを欠いていないところを見ると内外の馬場差も軽減してきている可能性もあり。


直線も外目のキレも出るようになってきていますから安易に


内が有利」とは言えなくなっていて。


それ故に外枠の


サウンドキアラ

ノームコア


を「能力があるから」というだけ出なく


馬場差」から枠問わずに注意を散らすことができましたから


分析屋としての仕事はさせてもらったとしています。


今週の「馬場傾向」はどうでしょう。


ご存じの様に東京の路盤は「厄介」で


使い込みが進めば今度はまた「内が有利


と1週2週で「馬場差」も変化するときはしますから


決めつける」とドツボにはまるので


基本的には高速で前が止まりづらいく


差し勢は控えすぎれば「展開の必要性やリスク」があり


直線の仕掛ける番手が重要にはなっていますが


ですが枠は気にしすぎずに今の時点では「内外」を広く注意しますが・・・


土曜のレースでは直線においては内外大きく差はないとは見ていて


外目から10番手以降で差し切るには「決め脚」が必要ですし


内~中目でコースロスなく運ぶ「コースロスの距離の差


も重要でしつこく言っていますが「直線をむかえる番手」も重要性を連なってきます。


必ずしも「内でロスなく運ぶことが有利」ということではなかったですから


明日のレースでその「ある傾向」を再チェックして最終判断です。



さて、オークスの上位陣以外では・・・



ホウオウピースフル

スマイルカナ

ミヤマザクラ

ウインマリリン

サンクテュエール



平安Sの上位陣以外では・・・



スワーヴアラミス

ヴェンジェンス

マグナレガーロ

ヒストリーメーカー



とこの辺は実績・データ・傾向・枠から自然と目がいくメンツ。



共通して言うまでもなく


直線までに仕掛け遅れないように動けるポジション・対応=騎乗センス


ロスなく運ぶ」ことは必須です。



今回の注意する大穴3連※馬のめぼしは


オークス・・・5頭

平安S・・・2頭


オークスはちょっと多いですから最終的にはこの5頭は馬場を最終確認した後で削りますが


それは期待馬で書きます。



当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。


上位陣で収まっても良いメンツでもありますが念のため「当てたい」ので手広くケアをしておきます。


オークスも平安Sも当日の芝・ダートレースでもう一度に念ため馬場差(マガジン)を再確認しておきたいので


期待馬で注意すべき大穴3連※馬を掲載するに値すれば書きます。


馬場を再度チェックしてからですからおそらく当日の14時45分くらいの更新です。




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平安Sの期待馬

平安Sです。


京都ダートは標準~標準よりやや時計の掛かる馬場。


総合力」に比重のある馬場で


京都ですから基本的には前が有利ではありますが


それも「ロスなく」がもちろん重要ですし


上級条件では差し馬の能力も高いですから


そのコース特性を意識して「展開に応じた仕掛け


をできる「立ち回り性」をもっていますし


先団は能力のある差し馬を「ハイラップの消耗戦」に持ち込んで


粘りこみを図ることもしばしばですから


結局は3連系において「前・後」を注意しなければいけません。



上位陣以外では


ヒストリーメイカー

スワーヴアラミス

ヴェンジェンス

マクナレガーロ

ダンツゴウユウ


とここは自然と皆さん無難に注意が行くところでしょう。



さて大穴3連※馬ですが・・・



アシャカトブ

前走はスワーヴアラミスと同じく3頭目を先行して4着で今回はこの枠からロスなく運べればどうでしょう。

距離は2100mを経験していて今回はスピード・持続性と総合力は問われるものマイルよりスタミナに対しての比重

がある条件でロスなく運べた場合に念のため注意。

54キロ⇒56キロで格上が揃うため基本的には展開が向いても厳しいでしょうが

万が一があっても嫌なので念のため抑えます。



※※※※※※(マガジン※馬



当然に「凡走前提」としていて「条件・展開が必須」なのがこの※馬


それゆえ絡んだ時に期待値をもって来るわけですが基本的には「凡走前提」でも


こういった馬を常に注意しておくことが高配当を掴むための考察感覚力につながりますから懲りずに注意し続けます。



目標は先でも昨年より力をつけた「明け59キロ」のオメガパフュームは昨年よりメンツの揃っている中でどうか。


叩きでも能力は見せるゴールドドリームですが「陣営は問題ないとしている遠征明けの調整」はどうでしょう。


格上挑戦でハイクラスに名乗りを上げるかロードレガリス・スワーヴアラミス



堅実馬はベタにゴールドドリームですが「調整」はレースに行ってどうかもありますし念のためリスクとはしていますから


マガジン穴軸でも対応します。





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2020年5月21日木曜日

オークスのからくり

こんにちは。


オークスです。




2017 的中◎

軸 ソウルスターリング

3連単 20130円 


2018 的中◎

軸 アーモンドアイ・リリーノーブル

3連単 3360円


2019 的中◎

軸 ラヴズオンリーユー

12番人気 カレンブーケドールきっちり抑えて

3連単 179960円



2017・2018は的中して当然のレースでもありましたし配当は大きなものではないですから割愛します。


2019の連系においては12番人気カレンブーケドールを軽視されていた方も多かったと思います。


予想家さんも私の知る限りでは大半の方がノーマークだったと思いますし


それゆえの馬単・馬連・3連単の配当ですしね。


スイートピーSの勝ち馬ということでデータからも消していたり他の人気馬や穴馬に気をとられて


軽視してしまったという流れだとは思いますが


多方面からの考察によりこのブログではきっちり推奨できたことを嬉しく思いました。


ちなみに昨年の記事です☟



12番人気 カレンブーケドール ⇒ カレンブーケドール推奨記事🐴 (当時の書き込み量のギャップをどうぞ)



4連覇👑目指してきっちり考察していきたいと思います。



さて、今年のオークスですが



デアリングタクト・クラヴァシュドールとオークスでは立ち回り性のある2頭。


スイートピーSで「決め脚」と時計できっちり内容を作ってきたデゼル


フローラSではロスなく立ち回ったアドヴァンテージはありましたが好時計でしぶとく残したウインマリリン


ここが本命のミヤマザクラ



と立ち回り性のある馬は揃ってはいますが


このメンツのスキを突く要素を持つメンツがいるかきっちりチェックしていきます。


オークスの例年に「こういったレース質になるから狙いは?」といった


お決まりのパターン」が1つ(マガジン)(血統以外で)


血統も含めですが(毎回血統ももちろん重視しています)恒例のお決まりパターンから


大穴が絡むスキを見ていき


「状態」「上積み」「代わり身」「条件代わり」「血筋・適性の発揮」「展開の恩恵」「騎乗センス」「馬場差」「ロス」


のバランスで大穴3連※馬を考えていきたいと思います。





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